手相・姓名判断事件 [ネタ]
みなさんおはようございます、もふです。
今新宿から帰ってきました。朝帰りです。新宿の雀荘で遊んでました。
ただ、今日はその話をするために、Blogを書いているのではありません。
久しぶりに事件が起きました。
昨日の夜、雀荘に行く前に新宿駅で見知らぬ人に声をかけられました。気弱そうな男の人で、「手相を見る練習をしたいから手を見せてくれ」、ということを頼まれました。
やさしい僕は、「きっと今までいろんな人に断られ続けたに違いない、僕くらい見せてあげないと」と思い、手相を見せてあげることになりました。
決して、面白半分とかではありません(多分)。
男の人は、僕の手相をほめてくれました。
男「いい手相ですね、いい運勢ですよ」
僕「そうですか?僕は運が悪いほうなんですけど」
男「線が色々出ていてで、きっと多様な考えを持っておられるんじゃないですか?」
僕「(無視、か・・・)それはわかりませんが、その線、昔の彼女に運命線がずたずたにされている、とあまりほめてもらえませんでしたが。身から出た錆的な不幸が存在している証だ、と言われたんですが。」
男「生命線も太いですね」
僕「(また無視か…)昔の彼女には煙草をすっているから長いほうの生命線が断絶されかかっている、といわれたんですけどね」
え、まじめにうけてないだろうって?
いえいえ、言ってもらったことはちゃんと参考にしてます。ただ同時にまじめにからかっているだけです。
ところで手相から僕のことを色々当ててもらいました。
「両親共働きじゃないですか?」
⇒日本では最近共働き多いからな。
「悩みが多くありませんか?」
⇒誰にだって悩みはあるけどな。
「理想と現実の乖離に苦しいでおられませんか?」
⇒同上
まあ、こんなやり取りがたらたら続いていたんですが、このときに今思えばちょっと違和感を覚えていたのだと思います。
「なんで、この人お世辞みたいに僕をほめるんだろう、勉強なんだから思い切ってやればいいのに。僕と仲良くなってもしょうがないのに」
ここから本番です。
そうこうするうちに近くに女性がやってきました。綺麗、というわけではありませんがそこそこ、といった感じの人です。
女「近くで彼(例の男)が手相見てるのを見てていいですか?」
僕「はぁ、別にかまわないですけど」
どうも二人は占い師仲間らしいです。
女「今日はどういう都合で新宿に?」
僕「英会話学校の人に話を聞きに・・・」
女「へぇ、お住まいはこのへんなんですか?」
僕「いえ、日暮里です」
彼女は僕の手を見るなり、
女「すごいいい手相ですね!線もはっきりしてて。なかなか見れませんよ!」
僕「そうですか?」
今から考えたら、褒めるのが異常に早かった気がします。ちゃんと手相を見たんでしょうか?
それはともかく、やはり彼女も僕の手相をひとしきり褒めてくれます。
僕はあまり占いを信じるほうではないですが、やはり褒められるとうれしいですね。
そして、
女「今、もふさんは大事な分岐点にいると思うんですよ」
僕「そうですね。(もうすぐ就職活動あるし、当たり前だ)」
女「是非私たちの先生に診てもらいたいんですが、どうですか?」
?
女「普段は先生に診てもらうには3000くらいかかって、時間も3時間から5時間じっくり話をしてもらうんですが、とりあえず簡単な診断を受けてみませんか?」
!!?
この頃から、鈍い僕もなんか変だな、ということが分かります。
女「電話で姓名判断してもらおうと思うので、お名前を教えてもらえませんか?」
僕「(なんか怪しい展開になってきたな…、まあ名前を教えるくらいならいいか。)いいですよ。」
女「もしよろしければ電話番号も教えてもらえませんか?」
!!!!?
や、やばいんじゃないかなー
男「代わりに僕の連絡先教えます」
ぜんぜんうれしくないです。しらない男の人の電話番号をおしえてもらっても僕にいいことは1つとしてありません。
父さん、この人たちから何か妖気を感じます。(by鬼太郎)
結局、電話番号も教えてしまったんですが、
女「では、ちょっと静かなところで電話してきます。」
僕「はぁ。(確かに声はするけど、電話くらいこの近くで出来るだろうに)」
女はこうしていったん僕の元を去ります。
女が僕から見えなくなっている間は、男と適当なことをしゃべってました。
そして、女が帰ってきました。
女「今、先生と電話してきたんですが、大変すばらしい姓名の持ち主とのことです。もふさんは今大事なときだから直接会って話をしてみたい、とおっしゃています。」
…
・・・・・・
!
謎は全て解けた!
なるほど、最近は手相を見ることからはじめるんだ。
よく考えれば、一人と話しているときに、もう一人更に話を進める役として現れて説明を始めるのは常套手段。
そして、姓名判断と称すれば名前が聞き出す口実になる。
一応そちら側の連絡先を教えることによって安心させようとの魂胆か。
女が出てくるのも常套手段。
まったく、よく考えられた宗教のキャッチセールスよ!。
しかし、ここまでパターンどおりの行動を割れると、逆にネタなんじゃないかと思ってしまいますね。
話はまだ続きます。
女「先生は今なんともふさんの住んでる日暮里の近くの西日暮里にいらっしゃるん出すよ、今からどうですか?」
そんな都合のいいところとあってたまるか
僕はもちろん行く気がありません。いったらなんか買わないと帰れそうなんだもの。
僕「これから知り合いに会いに行かなくてはならないので(麻雀に行くだけですが・・・)」
女「そうですか、ちょっとまってください。先生ともう一度電話しますので。」
といって女は去っていきました。
そこで、ちょっと男に聞いてみました。
僕「先生はどんなかたですか」
男「いろんな会社の社長の相談を受けていらっしゃいます、ライフアドバイザー、をなさってます。」
僕「(ふーん、社長とかまたなベタな権威付けをおこなっちゃって。)有名な方なんでしょうね」
男「有名な方、というより、口コミで広がっているような方です。名前を出したがらない方ですら」
僕(本当に月並みな答えだな、そろそろ帰りたくなったな)
女が再び帰ってきます。
女「やはり、名前だけでなく、直接本人をみたいとおっしゃってます」
おいおい、その先生、名前を見ただけなのにえらい僕に執心ですね。僕は伝説の勇者なんでしょうか?しかも、そのお方、忙しい方なんじゃないの。
僕「とりあえず、今日は用事があるので」
女「そうですか、どうにかなりませんか?」
僕「(ならないって言ってるだろう、まあ、うそだけどね)なりません」
結局帰してもらいましたが(僕は去るときには、既に笑いがこらえ切れませんでしたが)、これからどういう風に僕を勧誘しようとするかが気になってしょうがありません。
僕は大学時代、法学部に属していたので、ぼくが法律できるわけではありませんが、優秀な法律家の知り合いはいます。ちゃんと相談して用心しておきたいと思います。
尚、念のため東京ではああいうのがどういう扱いを受けているのか確認するために、生まれも育ちも東京の友人に聞いてみました、
僕「あの、東京で、手相占いの後に、何故か女性が出てきて、ひたすら褒められた後に、悩みがあるんじゃないですか、いま重要な時期にいるっていわれた場合、宗教かなにかの勧誘の確率は何%くらいかな?」
友人「9割9分、そうだろう」
僕「すばらしい相だからって、何故か自分たちの師匠にあって欲しいって、言われた場合は?」
友人「他に何か解釈が入る余地があるの?」
僕「何故かちょんど、僕の住んでる場所の近くである、西日暮里にいるっていうだけど」
友人「ちょっと前に僕の友達が全く同じ経験をしたよ。中野住んでるって言ったら高円寺に人があるからあって欲しいって」
僕「しかし、ここまで教科書どおりの勧誘があるとはおもわなんだ」
友人「新宿にまだそんなベタなものがあるんだね」
おそらく電話がかかってくると思いますが、何を言ってくるか今から楽しみです。
東京は怖いですね
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Labuso nel posto di lavoro de drogare. Banca nazionale del lavoro sa,uruguay. Infos lavoro professionale dalla sede. Lavoro in italia. Lavoro de…[続く]









今日渋谷で全く同じ目にあいました!
最初は、ちょっと弱弱しい感じの男性・池上さん(23)と名乗る方が声をかけてきました。手相を見習いの人に見てもらうのは初めてだったので、多少は警戒していましたが、とてもまともなことを最初は喋っていたので、ただの見習いかなと思いました。が、やけに、「あなたは今転換期です。向上心はありますか?」とか「内面を本気で変えていきたいですか?」とか手相と全く関係ない意味不明な自己啓発チックな診断になってきました。
そこで女性が偶然にも出てきて・・・以下はもふさんと全く同じです。
私は携帯は教えませんでしたが、ライフアドバイザーの先生に診てもらう代金も3000円を、「今は手持ちがない」と断ったら、銀行いっておろしてきてみたいなこと言ったのでひきました。
とりあえず、途中で切り上げて帰りましたが、最近はこいうの多いんですかね。困った世の中です。
by エンスー (2006-10-09 01:22)